<ライター9>レポート

2017.11.06 (月)

「自称ライターから稼げるライターへ ~」ライター養成講座が始まりました。

「書くことが好き」「伝えたい」、自由なワークスタイルでライターを生業にしたい方に向けてテクニックはもちろん、互いに磨きあい稼げるようになるため、

そもそもライターの仕事とは?
どのような流れで発注に至るのか?
キーマンは誰?
ネットワークはどうやって作るの?
ライター業界の現状はどうなっているのか? 等々

在り方についても、それぞれ専門分野やスタイルが異なる3名の講師から各3回(計9回)にわたり実践的に学んでいただるセミナーです。

10月29日(日)10時~
第9回目の講師は鶴賀太郎先生。

参加者、茅根康義さんのレポートをご紹介します。
 
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自称ライターから稼げるライターへ
全9回を終えて〜ひとりではなく、仲間とともに学ぶ効果〜
一般社団法人チーム・ポラリスの「ライター養成講座」が本日終了しました。
全9回の講座を通して学んだことは「ライターは読み手を意識して文章で物事を伝える」ことがいかに難しいかということを知る日々でもありました。
 
私も今回の講座を受講するまでは世間のイメージと同様「ライター」と呼ばれる人は「自分の意見を書く人」「好きなことを書いてお金をもらっている人」だと思っておりました。
 
実際に独学で「ライティング」を学び、ライターとして活躍されている人も大勢います。
 
しかし、ひとりで学ぶ続けるのには情報量に限界がありますし、視野が狭くなりがちです。
 
既にライターとして実際に活躍している先生から学ぶことで「稼げるライター」になる「プロセス」を独学よりも効率的に学ぶことができます。さらに仲間とともに学ぶことで自分自身では気付かなかった「他人の視点」や多くの情報から俯瞰して見ることができ、フィードバックを得ることで次に繋がっていくことを学びました。
 
また、仲間の「アドバイス」から自分自身への「ヒント」になることも多くありました。
最初は全く知らない人たちでしたが、全9回の講座が終わる頃には少しずつ会話ができるようになっておりました。
 
今回の講座で出会った方々とはこれからも同じ「目的」を持った「戦友」となっていくと思っております。
 
ペンの力を信じることは自分の力を信じること
最後に鶴賀先生から送られたメッセージです。
 
「文章」は、その人の性格がはっきりと表れます。
自分自身の人格以上の文章を書くことはできないからこそ、自分自身の「言葉」を信じて、自分を信じて文章を書き続けるのだということを学びました。
 
もちろんそれは自己満足ではなく「読む人に伝わる文章を書くこと」が前提条件ではありますが、時には「編集」の力を借りて、パズルのように文章を組み合わせながらも「読む人に伝わる文章」を書くことを目指して、仲間たちと情報を共有しながら真の「稼げるライター」になるためにこれからも歩み続けたいと思います。
 
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