<ライター8>レポート

2017.10.26 (木)

「自称ライターから稼げるライターへ ~」ライター養成講座が始まりました。

「書くことが好き」「伝えたい」、自由なワークスタイルでライターを生業にしたい方に向けてテクニックはもちろん、互いに磨きあい稼げるようになるため、

そもそもライターの仕事とは?
どのような流れで発注に至るのか?
キーマンは誰?
ネットワークはどうやって作るの?
ライター業界の現状はどうなっているのか? 等々

在り方についても、それぞれ専門分野やスタイルが異なる3名の講師から各3回(計9回)にわたり実践的に学んでいただるセミナーです。

10月22日(日)10時~
第8回目の講師は鶴賀太郎先生。

参加者、茅根康義さんのレポートをご紹介します。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

自称ライターから稼げるライターへ
3人の先生からリレー形式で学ぶ意義
一般社団法人チーム・ポラリスの「ライター養成講座」は「稼げるライターとしてやっていきたい」と思う人たちが「ライター」という道を究めるのに歩むべき「守破離」の3段階を、3人の先生によって学ぶことができる講座です。
 
「守破離」の意味は『剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。』とデジタル大辞林に定義されているように、ライターとして活躍している分野の異なる3人の先生がチーム・ポラリスに集結してライター講座が行われています。
 
最初の3回は池田先生から「ライターとしての型、技を確実に身につける心構え」について学び、その次の3回は石川先生から「池田先生から学んだライターとしての心構え(型)から更に一歩踏み込んだスキル(技)」について学んできました。
 
6回の講座で学んだことから受講生がさらにそれぞれ自分自身に合った「ライター像」を確立するための「離」にあたる最後の3回を鶴賀先生から学んでいるところです。
早いもので、残り2回となりました。
 
クライアントの想いを形にしてターゲットに届ける
ライター養成講座の第7回から担当されている鶴賀先生は、過去6回の講座の内容を事前に見ているご様子で、過去の2人の先生から学んだことを参考に、ご自身のテイストを加えて私たち受講生に噛み砕いて説明してくださっています。
 
他の先生がおっしゃっていたことがより明確になると同時に、同じ内容を違う視点から解説していただくことで「あっ、こういうことなのか!」という気持ちになり、より理解が深まっていきます。
 
稼げるライターになるということは「クライアントの想いを形にしてターゲットに届ける」ためにいかに相手の話を受け止め、それをいかにしてクライアントのニーズに沿って表現するかが最も大切なことであると実感する時間でした。
 
「傾聴」のように「話したいことを話したいだけ話をしてもらう」だけでなく、読者に対してどのように表現すれば伝わるかを常に意識していきたいと思います。     以上
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: <ライター8>レポート

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

03-6328-9222

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

コラムアーカイブ

⇑ PAGE TOP