<ライター7>レポート - チームポラリス

<ライター7>レポート

2017.10.19 (木)

「自称ライターから稼げるライターへ ~」ライター養成講座が始まりました。

「書くことが好き」「伝えたい」、自由なワークスタイルでライターを生業にしたい方に向けてテクニックはもちろん、互いに磨きあい稼げるようになるため、

そもそもライターの仕事とは?
どのような流れで発注に至るのか?
キーマンは誰?
ネットワークはどうやって作るの?
ライター業界の現状はどうなっているのか? 等々

在り方についても、それぞれ専門分野やスタイルが異なる3名の講師から各3回(計9回)にわたり実践的に学んでいただるセミナーです。

10月15日(日)13時~
第7回目の講師は鶴賀太郎先生。

参加者、山本幸子さんのレポートをご紹介します。

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自称ライターから稼げるライターへ
3人目の講師も面白い!
今回は鶴賀太郎先生の初回でした。鶴賀先生は、いままでにも数回お会いし、今やられている事や優しいお人柄なども存じ上げており、とても印象深い方だったので、ライター講座としてもさぞかし面白いお話が聞けるのだろうなぁと、とても期待しておりましたが、やはり期待を裏切らない濃密な講義となりました。
鶴賀先生の存在感もさることながら、今までの先生とは「ライター」というものを通してもたれている根本的な目線は同じだけれど、そこに他の先生方同様、鶴賀先生ならではの視点が注入された興味深い内容に、あっという間に1時間半が過ぎていきました。

印象に残る講義内容
特に印象深かった点は、先生の魔法ともいえる講義の進め方です。圧倒的なオーラで受講者に次々に質問や意見を求め、早口で、話がポンポンリズミカルに進んでいく流れに、最初はついていくのがやっとでしたが、しばらくして気づいたのですが、ご教示いただいている内容が、実はどれもいたってとてもシンプルで、本当に分かりやすかった点です。気が付いたら、どれも腑に落ちていき、ずっと「うんうん」と頷きっぱなしでした。
講義の中で行われた実践もとても実験的で、答えがないのに真剣になれる、まるで先生の魔法にかかったような時間でした。そして、このレポートを書いている今でも、そして実践の延長で出された課題を終えても、次の講義の時間まではきっと魔法にかかったままの状態が続くのでしょう。

これまでを振り返って
ライター講座0期も、残すところあと2回となってしまいました。今までを振り返って思うことは、3名の先生方に教わって間違いなく言えるのは「ライターとは、ただの書き手ではない、書き手という言葉にとどまらない、とても動物的で奥深い仕事だ」という事です。講座を受ける前に自分が思い描いていたイメージとは少し違っていました。しかし、今は前よりさらに興味が沸いており、「いい意味で」裏切られた気分です。
まだライターとしてはスタート地点にも立ててはおりませんが、自分自身と向き合い続ける為にも、許されるのならずっと、細く長くたずさわっていけたら素敵な仕事だな、と感じています。

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