<ライター6>レポート

2017.10.13 (金)

「自称ライターから稼げるライターへ ~」ライター養成講座が始まりました。

「書くことが好き」「伝えたい」、自由なワークスタイルでライターを生業にしたい方に向けてテクニックはもちろん、互いに磨きあい稼げるようになるため、

そもそもライターの仕事とは?
どのような流れで発注に至るのか?
キーマンは誰?
ネットワークはどうやって作るの?
ライター業界の現状はどうなっているのか? 等々

在り方についても、それぞれ専門分野やスタイルが異なる3名の講師から各3回(計9回)にわたり実践的に学んでいただるセミナーです。

10月8日(日)10時~
第6回目の講師は石川弘毅先生。

参加者、山本幸子さんのレポートをご紹介します。
 
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自称ライターから稼げるライターへ
いよいよ石川先生の最後の講座となりました。
最終日とあって、先生が受講生に伝えたい事、また受講生が聞きたい事がたくさんあり、実践よりも聴講時間の割合が多い会となりました。
内容は大きく分けて、『資料作り』と、『取材について』の2点となりました。
 
『資料作り』については、ライターとしての基礎のキソといった感じの非常に重要な内容で、「ライターは何の資料を基に書くのか?」ということや、ライターが主観的な表現をする場合の注意点といった内容でした。特に、インターネット社会になってから、一般ユーザーに記事の間違いの指摘をされることが多くなったこの時代に、情報を提供する側も汲み取る側も、インターネットに書かれている内容に気を付ける必要があり、ライターは、その背景を念頭に置きながら進めることが大切で、その現状をふまえた記事の見分け方や記事の書き方などをご教示いただきました。
 
『取材について』もまた、面白く、初めて聞く内容で興味津々でした。
取材方法にマニュアルがあるわけではなく、訪れた取材先の場所で見たものや、取材先の人に会うことで、そこからいかに自分で感じ取って記事を書くことが出来るか、という事が大切との事。それを受けたうえで、実際、どうやって書くか?について伝授いただきました。
取材に関しては、次回からの鶴賀先生にご教示いただく分野にも関わりがありそうな内容で、イチ受講生として、とてもきれいな講師リレーを拝見した気がします!
 
3回の石川先生の授業は、終わってみたら本当にあっという間で、これから私自身がライターとして始める前に聞く内容としては、とても重要なことばかりでしたが、これから一人のライターとしてお仕事をいただいた際には、さらに「石川先生、あの時こう言っていたなぁ」と思い出すようなことが多くなりそうです。いや、まずはそんな自分を目指し、頑張りたいと改めて思いました。有難うございました。
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